強度より頻度

2022/6/15

こんにちは。
レプレ代表の西田です(^ ^)


レプレのコンセプトでもありますが、
運動は継続することでメリットが発揮されます。


体は脳からの指令による電気信号によって筋肉が動いています。
使えば使うほどその電気信号は速く精密に筋肉に届くようになります。


これは頻度でしか補うことができません。
例え弱い負荷だったとしても何度も何度も何度も繰り返し使うことによって
脳が「ここは普段から使うところなんだな」判断して
少しずつ無意識でもその筋肉が使えるように変わっていく訳です。

例えるなら、
最初手紙しか届けられなかった山奥の家に
インターネットが通じるようになり
利用頻度が多いから光回線も届くようになったという感じ。


つまり、
使う頻度が多ければ便利な方がいいから
簡単に使える方がいいよね。
使わないんだったらエネルギーもったいないから
回線はストップしておいた方がいいよね。
と脳が判断する訳です。


なんて優秀なのでしょう。
そしてなんて不便なのでしょう^^;


だから、例えとても激しいトレーニングでヘトヘトになるまで筋肉を使ったとしても
それが月に1回、2ヶ月に1回では意味がないんです。


逆にいうと
激しいことをしなくたって
辛いことをしなくたって
使ってさえいれば動かせるようになるんです。


じゃぁどれくらいの頻度ならいいの?
って思いますよね。


理想は最低でも週に1回
可能であれば週に2〜3回
できる人は毎日


という感じですが、
何度も言いますがポイントは続けることです。
気合を入れて毎日やることにして
2〜3週間で嫌になって辞めてしまうくらいなら
週に1〜3回に減らしていいから
とにかく続ける。


人によって差はありますが、
2〜3ヶ月続けるとストレスなく動かせるようになります。
そこまで続けられれば多少間隔が開いても大丈夫です。


脳が使う場所認定のハンコを押してくれるので
しばらくはインフラが維持されます。


それからはたまに使ってあげればキープされる訳です。


なので、
そこまで持っていくための選択肢として
僕らのようなトレーニングスタジオを利用して
もらえればいいのかなと思います。


では、また次回です(^ ^)

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