正しい熱中症対策の水分の摂り方

2022/6/16

こんにちは。
レプレ代表の西田です(^ ^)


今日は水分摂取のお話です。


冷たい飲み物は体を冷やすから出来るだけ飲まないほうがいい。
って聞いたことありますよね?


夏、子供の頃に
「冷たいものばっかり飲んでたらお腹痛くなるよ!」
なんて親にはよく言われた気がします。
そして親になった今、
僕も自分の子供に言ったりします。


これは確かにご存知の通り正解なんです。


でも、それは日常生活の中だけのはなし。


暑くて喉が渇いた時はルールが逆転します。


温かい水分と冷たい水分では
冷たい水分の方が体への吸収が速いです。
そのため、喉が渇いた時には
すでに体に水分が足りておらず
さらに暑くなると熱中症の危険性が出てきます。


この場合に気をつけることは、早くたくさん水分を飲むことではなく、
いかに早く体に水分を吸収できるかがポイントです。


たくさん飲んでも胃のなかでただタプタプしていてもダメで、
素早く体内に吸収させて血中の水分量を確保しなければ意味がありません。


そのためには、
キンキンに冷えた物を飲んだ方が圧倒的に吸収が速くなります。


これからどんどん気温が上がってくる時期ですが、
屋外での作業やスポーツ時には
氷をたくさん入れた飲み物を持参することをお勧めします!


では、また次回です(^ ^)

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