トレーニング・加圧・ストレッチ/専属のパーソナルトレーナーで安心のスポーツジム レプレ/吉祥寺・神保町(御茶ノ水)

トレーナー紹介

鈴木 遥香(スズキ ハルカ)

パーソナルトレーナー・バレエ、ピラティスインストラクター

鈴木 遥香(スズキ ハルカ)

出身
東京都
休日の過ごし方
旅行、コンサート
好きな食べ物
しゃぶしゃぶ、アイス
経歴
ジョイバレエ OPEN SPACE 所属
赤城圭(谷桃子バレエ団団長)、新倉えり子に師事
札幌芸術の森バレエセミナー指導者コース受講
バレエ指導法、キャラクターダンス、解剖学を学ぶ
ロシア国立ペルミバレエ学校日本校卒業
バレエ教授法、コンテンポラリーダンス、ピラティスを学ぶ
資格
FTPマットピラティスベーシックインストラクター

幼少時代の私

プロフィール写真1

子供の頃から体を動かすのが好きで、徒競走では学年で一番になったり、学校が終わると暗くなるまで友達と外で遊んだりと活発な子供でした。
しかしその一方で体はあまり丈夫なほうではなく、アトピー、中耳炎、起立性低血圧など頻繁に病院にかかっていたのを覚えています。

8歳のとき、友達に誘われ近藤バレエスタジオにてバレエを始めました。
すると次第に体も丈夫になり、同時にバレエにどんどんのめり込んでいきました。

バレエに打ち込んだ学生時代

もっとバレエのレッスンを増やしたいという思いから2002年現在谷桃子バレエ団団長の赤城圭先生、新倉えり子先生主宰のジョイバレエOPEN SPACEに入所。
赤城先生、新倉先生、谷桃子バレエ団プリンシパルの佐々木和葉先生、永橋あゆみ先生から指導を受けていました。

バレエの先生として教える立場に

高校卒業後もレッスンに励むうち、バレエを教えることに興味を持ち始め札幌芸術の森バレエセミナー指導者コースを受講。
主任講師ヤンヌイッツ先生の教育理念である「解剖学的アプローチによるダンサーの身体保護と正しい使い方」に基づきバレエ指導法、エクササイズ、解剖学などを学びました。
同時期に所属のジョイバレエOPEN SPACEにて指導を開始しました。

考え方の変化

プロフィール写真2

この頃から毎年開催されるダンサーの体について学ぶ場、ダンス医科学研究会にも頻繁に参加していました。
私自身は幸運にも大きな怪我もなくバレエを続けていたのですが、近くで怪我や故障を抱えながら踊る子をたくさん見て技術向上だけでなく怪我なく踊り続けていくことが大切だと考えるようになりました。
その後ロシア国立ペルミバレエ学校日本校指導者コースに入学。バレエ教授法、コンテンポラリーダンス、ピラティス、解剖学などを学びました。

しかし在学中体調不良が重なり、甲状腺機能障害バセドウ病が発覚。
運動を控えるように言われ、それを機ににダンサーの体作りだけでなく健康なからだ作りについても考えるようになり、卒業後にピラティスインストラクターの資格を取得しました。
体調が回復するとバレエ講師とともに、ピラティスインストラクターとしても指導を開始しました。

パーソナルトレーナーとして

その後縁あって西田匡孝トレーナーのもとパーソナルトレーニングについて学び、パーソナルトレーナーとして活動を開始します。
指導する立場になってから子供から高齢者の方までたくさんの人を見てきましたが、人それぞれ体は違うと身をもって実感しました。
それぞれ違う癖や悩みがありますが、共通してお伝えしたいのはまずは正しい知識で、自分の体を知ることが大切だということです。
受身的に運動をするのではなく、自分で自分の体を改善していくために体の仕組みについてもわかりやすくご説明します。

健康増進やダイエットのほか、バレエやダンスのパフォーマンス向上のトレーニングメニューについてもご相談ください。

プロフィール写真3